2015年04月23日

【ブリザードフラワー花材】


ブリザードフラワーを造花と思われている方が多くいらっしゃいますが、

実は、基となる花材は生花なのです。

それが、ブリザードフラワーなのです。

(ブリザードとは、「保存する」という意味です)


では、どのように花材を作るのでしょうか?

難しいことはありません。

専用の液体に、生花を浸けておくだけなのです。


具体的には、まず花材となる生花を用意します。

作成したい色の専用液を用意して、そこに浸けておきます。


そう、自分の好きなカラーにすることができるのです!

1週間ほどしたら、取り出し、乾燥させれば出来上がりです。


ブリザードフラワーの素晴らしいところは、

長期間、その姿が変わりません。

生花のように水をあげる必要もありませんし、

日に当てる必要もありません。


にもかかわらず、触った感じは柔らかく、生花としての花材を思い出させてくれるのです。


しかも、花材に生花を使いますので、同じ物はふたつと存在しません。

まったくのオリジナルな花材として出来上がります。


ただし、あくまでも花材は生花を加工した物です。

高温多湿や直射日光には弱い部分でもあります。


それから、ディスプレイとして長期間飾っておきますと、

ホコリが被ってしまいます。


とは言っても、掃除をすることは可能ですし、

仮に壊れてしまったら、接着剤等で直すことも可能なのです。


そんな生花を花材とした、ブリザードフラワー。

一度、触れてみてはいかがでしょうか?
posted by preservedflower at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信講座・教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。